実践で使える!経営者向け
企業法務お役立ち情報 労働・労務

タグ

全44件中 1〜10件目を表示

団体交渉の進め方

会社が「ユニオン」や「合同労働組合」などと呼ばれる外部の労働組合から、未払い残業問題や解雇のトラブルについて、突然、団体交渉を申し入れられるというケースが増えています。 その団体交渉の対応を誤ると、裁判に発展したり、街頭…

ユニオンや労働組合との団体交渉の注意点と弁護士への相談のメリット

最近は従業員との労務トラブルについて、企業が、「ユニオン」あるいは「合同労働組合」と呼ばれる外部の労働組合から、突然、団体交渉を申し入れられるというケースが増えています。 これらの外部労働組合から団体交渉を申し入れられる…

正社員の雇用契約書の作成方法

厚生労働省の統計によると、全国の労働局が実施している総合労働相談では、毎年、正社員から「9万件」を超える「労働問題の相談」があります。 そして、相談の中には、「雇用条件に関するトラブル」や、「転勤や異動に関するトラブル」…

解雇後の手続きについて

解雇は会社にとって大きなリスクになる場面の1つです。 裁判で不当解雇と判断された場合、「1000万円」を超える支払いを命じられることも少なくありません。 ▶参考:不当解雇の損害賠償と慰謝料について 解雇のトラブルで不当解…

従業員から未払い残業代を請求された場合に会社が検討すべき反論とは?

会社経営をして従業員を雇用している場合、よくあるトラブルの1つが「未払い残業代トラブル」です。 実際に咲くやこの花法律事務所でも、労務・労働問題の弁護士への相談の中で多いトラブルの1つが「残業代トラブル」です。 会社の未…

問題従業員の解雇方法

会社の経営をしていると問題のある従業員を解雇しなければならない場面も生じます。 そして、このような解雇の場面は、解雇された従業員が「不当解雇である」と主張して会社に裁判を起こしてくる不当解雇トラブルのリスクを伴います。 …

不当解雇で訴えられた時の会社の守り方

会社を経営していると、従業員の解雇が必要になる局面も出てくることは避けられません。しかし、最近は、解雇された従業員が解雇に納得せず、「不当解雇」として、行政機関や労働者側弁護士に相談するケースが増えてきています。 例えば…

労働審判制度について

今回は、「不当解雇トラブル」や、「未払い残業代トラブル」を解決する制度として毎年「約3500件」もの申立てがある「労働審判制度」についてご説明したいと思います。 労働審判制度は、「第1回期日で、概ね、解決案の内容が決まる…

マタハラトラブル対策!妊娠従業員の労務管理

平成26年にマタハラ(マタニティハラスメント)に関し、女性従業員の使用者に賠償を命じた最高裁判所判決が話題になりましたが、その後「マタハラ(マタニティハラスメント)」に関する意識が急激に高まっています。 例えば、全国の労…

就業規則の作成方法と注意点について

企業の規律を明確にし、職場で起こる問題行動にも正しく対応するための基本となるのが、「就業規則」です。 労務トラブルを未然に防ぐようなきちんとした就業規則を作成するためには、実際に「労務トラブルの対応」や「会社側の労働審判…

企業法務に役立つ無料のメールマガジン「咲くや企業法務.NET通信」企業法務に役立つ無料のメールマガジン「咲くや企業法務.NET通信」