美容室、飲食店、化粧品、悪質クレーマーなど、各種クレーム対応や費用について、クレーム対応やクレーマー処理に強い弁護士相談のご案内。

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クレームや悪質クレーマー対応に関する相談

クレーム対応・悪質クレーマー対応の相談に関する取扱い分野一覧(会社側)

化粧品や食品などの商品クレーム・製品クレーム・各種サービスのクレーム・工事や不動産関連のクレーム・
従業員や退職者からのクレーム・取引先からのクレーム・悪質クレーマー対応など
咲くやこの花法律事務所で取扱っている各種クレーム対応の分野についてのご紹介です。

各種クレーム対応・悪質クレーマー対応に関わる相談は全般的に対応可能!

各種、製品・商品のクレーム
  • 食品異物混入トラブル
  • 化粧品の皮膚トラブル
  • 製品リコール対応
  • 食品関連のトラブル
  • 医薬品関連のトラブル
  • アパレル(衣料品)関連のクレーム
  • 家電製品のクレーム
  • 自動車関連のクレーム
  • インテリア関連のクレーム
  • その他、製品・商品に関するクレーム全般
社内関係のクレーム
  • 社内従業員とのトラブル
  • 退職者とのトラブル
各種サービスのクレーム
  • サービス業に関するクレーム対応
      -通販(EC)
      -飲食店
      -美容院、エステ
      -学習塾、予備校
      -各種スクール
      -修理業
      -運送業
      -宿泊施設(ホテル、旅館)
      -百貨店
      -スーパーマーケット、コンビニ
  • リース業のクレーム
  • 通信サービスのクレーム
  • コンサルティングに関するクレーム
  • 金融、保険のクレーム
  • 病院、医療に関するクレーム
  • 福祉施設のクレーム
  • 学校関係のクレーム
  • その他、サービス業に関するクレーム全般
不動産関係のクレーム
  • マンション建設のクレーム
  • 工事関係のクレーム
  • リフォーム工事のクレーム
  • 住宅関係のクレーム
  • 家主や管理会社に対する賃借人からのクレーム
  • 葬儀場建設によるクレーム
  • その他、不動産関連のクレーム全般
その他、各種クレームについて
  • 悪質クレーマー対応
  • 営業活動のクレーム
  • 商標に関するクレーム
  • 業界団体に関するクレーム
  • 競合他社からのクレーム
  • モンスターペアレンツ対応
  • 店舗に対する近隣住人とのトラブル
  • 広告に関するクレーム・トラブル
  • 個人情報漏えいに関するクレーム
  • 騒音に関するクレーム
  • 各種クレームに関する調停・訴訟
  • その他、クレームに関する相談全般

咲くやこの花法律事務所のクレーム対応・悪質クレーマーに関する
よくある相談事例

咲くやこの花法律事務所で、クレーム問題や悪質クレーマーとのトラブルにおいて、
実際に「こんな問題やトラブルの相談が多い」という、「よくある相談事例」をご紹介します。

食品への異物混入クレーム

< 発生する損害について >

食品の販売業者や飲食店が、食品への異物混入に関し、顧客からクレームを受けるケースでは、顧客からの謝罪要求や金銭要求に対して、事案に応じた適切な対応が必要となります。対応を誤ると多大な損害賠償請求につながるケースがあります。

< 実際によくあるケース >

食品の販売業者や飲食店が、食品の中に異物が混入していたとして顧客からクレームを受けるケースです。食品の異物混入については、まず正しい事実関係の確認が必要です。そのうえで、保健所関係の対応、SNSなどでの拡散のリスク、マスメディアによる報道の可能性に留意しながら対応する必要があります。顧客からの謝罪要求、金銭要求に対しても、事案に応じた適切な対応が必要です。

化粧品に関するクレーム

< 発生する損害について >

化粧品使用による肌荒れ等について一般消費者からクレームを受けるケースでは、謝罪要求や金銭要求に対して、事案に応じた適切な対応が必要となり、場合によっては多大な損害賠償請求につながるケースがあります。

< 実際によくあるケース >

化粧品使用により、皮膚トラブル、肌荒れが出たとして、一般消費者からクレームを受けるケースです。化粧品に関するクレームについては、事実関係・因果関係の確認、マスメディアによる報道の可能性に留意しながら早急に対応する必要があります。容器や添付文書にどのような表示がされていたかも重要なポイントです。顧客からの謝罪要求、金銭要求に対しても、事案に応じた適切な対応が必要です。

リフォーム工事に関するクレーム

< 発生する損害について >

リフォーム会社が、施主からクレームを受けるケースでは、あいまいな対応をすると、顧客から残代金の支払いを拒否されたり、工事の遅れに対する損害賠償を求められます。

< 実際によくあるケース >

リフォーム会社が、施主から工事内容あるいは工事中のトラブルについてクレームを受けるケースです。リフォームに関するクレームは、自社で解決しようとあいまいな対応をし続けることも多く、顧客から工事代金の支払いを拒否されたり、工事の遅れに対する損害賠償を求められるトラブルが発生しています。適切な時期に適切な対応を行うと同時に、残代金の支払いを確保することが必要です。

個人情報漏えいに関するクレーム

< 発生する損害について >

事業者が個人情報を漏えいしたとして、一般消費者からクレームを受けるケースでは、正しいクレーム対応を実施しないと、顧客からの損害賠償請求や集団訴訟に発展する危険があります。

< 実際によくあるケース >

事業者が個人情報を漏えいしたとして、一般消費者からクレームを受けるケースです。 最近では、インターネットサービスや通販(EC)サイト、ポータルサイトなど様々なジャンルで個人情報漏えいが発生しています。個人情報漏えいに関するクレームは、事案の内容に応じて、顧客への連絡と謝罪、事実関係の公表、監督官庁への報告などの対応が必要です。

マンション建設、施設建設に関するクレーム

< 発生する損害について >

マンションの建設や、葬儀場などの施設の建設に対し、周辺住民から反対運動がおこるクレームに対して、正しい対応を行わないと、建設の遅延や、周辺住民との訴訟トラブルに発展します。

< 実際によくあるケース >

マンションの建設や、葬儀場などの施設の建設に対し、周辺住民から反対運動がおこるケースです。周辺住民からの反対については十分な説明を行いつつも、毅然とした態度で臨むことが必要です。 対応を誤ると、建設の遅延や、周辺住民との訴訟トラブルに発展するリスクがあります。

衣料品(アパレル)関連のクレーム

< 発生する損害について >

衣料品に関する一般消費者からのクレームに対しては、会社側の落ち度の有無について早急に判断し、適切な対応を行わなければ、執拗な電話がいつまでも続いたり、不当な金銭要求や値引き要求が繰り返される事態に発展します。

< 実際によくあるケース >

アパレルメーカーやアパレルショップ、通販会社が衣料品販売に関連して、一般消費者からクレームを受けるケースです。衣料品による怪我、色移り、色落ちについてのクレーム、不当な値引き要求、オーダー品に対するクレームなどさまざまなケースがあります。クレーム対応を誤ると、執拗な電話がいつまでも続いたり、不当な金銭要求や値引き要求が繰り返される事態に発展しますので、注意が必要です。

学習塾、各種スクールに関するクレーム

< 発生する損害について >

学習塾や各種スクールでの生徒、あるいは生徒の保護者からのクレームは、クレームが長く続いて現場が疲弊したり、不当な返金要求、消費者生活センターの介入などに発展します。

< 実際によくあるケース >

学習塾や各種スクールが生徒あるいは生徒の保護者からクレームを受けるケースです。会社側の落ち度の有無について早急に判断し、不当で悪質なクレームのケースでは毅然とした対応が必要です。対応を誤ると、クレームが長く続いて現場が疲弊したり、不当な返金要求、消費者生活センターの介入などに発展します。また、クレーム対応の前提として、受講契約書や受講約款の整備を万全にしておくことも重要です。

学校関係のクレーム

< 発生する損害について >

学校について、生徒の保護者や周辺住民からクレームを受けるケースでは、対応を誤ると、執拗な電話がいつまでも続いたり、学校活動の自由度が失われて学校運営に支障が生じる事態に発展します。

< 実際によくあるケース >

学校について、生徒の保護者や周辺住民からクレームを受けるケースです。学校が「公立」か「私立」かによって対応が異なる部分があります。クレームの対応方法を誤ると、執拗な電話がいつまでも続いたり、学校活動の自由度が失われて学校運営に支障が生じる事態に発展します。

美容医療に関するクレーム

< 発生する損害について >

美容医療による皮膚トラブルや火傷について、患者からクレームを受けるケースでは、いったん支払った自由診療の治療費の返還請求や損害賠償請求、慰謝料請求に発展する危険があります。

< 実際によくあるケース >

美容医療による皮膚トラブルや火傷について、患者からクレームを受けるケースです。その中でも、いったん支払った自由診療の治療費の返還請求や損害賠償の支払いを求めるトラブルも多発しています。このようなクレームについて対応を誤ると、電話や来店でのトラブル対応が長く続いたり、慰謝料や治療費返還を求めて訴訟に発展するケースがありますので、早期に弁護士による適切な対応が必要です。

整骨院施術に関するクレーム

< 発生する損害について >

整骨院が施術による痛み、骨折等に関し、患者からクレームを受けるケースでは、対応を誤ると、執拗な電話や来店しての謝罪要求がいつまでも続く事態に発展します。

< 実際によくあるケース >

整骨院が施術による痛み、骨折等に関し、患者からクレームを受けるケースです。患者が痛みを訴えて、その原因が整骨院の施術にあるとして治療費や慰謝料の請求をするケースが典型的なケースです。
まずは、患者が訴える痛みが整骨院の施術によるものかどうかについて、因果関係の調査が必要です。対応を誤ると、執拗な電話や来店しての謝罪要求がいつまでも続く事態に発展します。

自分で解決しようとすると、どんなデメリットやリスクがあるのか?

各種クレーム対応・悪質クレーマー対応に強い弁護士が教える「パート1」クレーム対応のトラブルで
おさえておくべき対策ポイント

商品や製品のクレーム・各種サービスのクレーム・不動産関連のクレーム・取引先からのクレームなど、
各種クレームの対応に関して、企業側がきちんとおさえておくべき重要なポイントをご紹介します。

クレーム対応のトラブルでおさえておくべき
4つの対策ポイント!

クレーム内容を正しく理解した上で、
クレーム相手と対等な立場で交渉する。
クレーム内容において、
不合理な要求は毅然とした対応をする。
過大な要求に対して、
法律・判例に基づく反論をする。
自社の事業に集中するために、
弁護士にクレーム対応を任せる。

クレーム対応・悪質クレーマー対応に強い弁護士が教える「パート2」弁護士に早めに相談するメリット

製品や商品、各種サービスへのクレームなど、様々な状況で発生するクレームトラブルは、
「いつ・どこで」発生するか予想がつきません。
そのため、クレーム発生にそなえて事前に対策をしておくことも大切です。
また、実際にクレームトラブルが発生したときは自力で解決しようとすると問題が深刻化します。
このようなクレームトラブルが発生しないように、またトラブルが発生してもスピード解決ができるように、
「できるだけ早めにクレームに強い弁護士に相談する」ことがポイントです。
弁護士に早めに相談することで実現できるメリットを詳しくご紹介します。

トラブルを未然に防ぐ「予防法務」の観点からのメリット

メリット1

契約書や利用規約を整備し、クレームに強い会社を作ることができる。

自社の商品やサービスで対応できる範囲、できない範囲をあらかじめ契約書や利用規約で明確にすることで、クレームの発生を予防し、またクレーム発生時の解決を容易にすることができます。弁護士に相談してクレームリスクを想定した契約書や利用規約を整備することで、クレームに強い会社を作ることが可能になります。
メリット2

自社のクレーム対応の問題点を認識し、改善することができる。

クレームに対しては、謝罪し、金銭的な賠償や値引きで対応してきたという会社もあるでしょう。しかし、現在は、クレームが執拗、強力、過大に主張されることが多く、従来型の対応では限界があります。弁護士にクレーム対応についての相談をし、助言を得ることで、自社のクレーム対応の問題点を明確にし、改善することが必要です。
メリット3

顧問弁護士の存在が、反社会的勢力や脅迫的なクレームのけん制となる。

顧問弁護士の存在を自社のWEBサイトやパンフレットに表示することは、反社会的勢力や脅迫的なクレームに対するけん制として有効です。咲くやこの花法律事務所の顧問先からも、クレーム対応に強い顧問弁護士の存在を表示することで、不合理なクレームが減少したという声を多くいただいています。

問題やトラブル発生時の「スピード解決」の観点からのメリット

メリット1

相手の過大な要求に対して、毅然とした対応をとることができる。

自社で謝罪や譲歩を繰り返しても解決しなかったクレームに対しては、相手の納得・了解を得る方針での解決をすることはできません。そのような場合には、方針を切り替えて、不合理な要求はすべて拒否するという毅然とした対応をすることが必要です。クレーム相手の過大な要求に対して、明確な拒絶の意思を伝えることで、はじめて合理的な内容での解決が可能になります。そして、このような方針転換のためには、弁護士にクレーム対応を依頼することが最も効果的です。
メリット2

相手の過大な要求に対して、法律、判例に基づく反論が可能になる。

相手から過大な要求をされるケースでは、法律上の根拠や、過去の判例に基づく反論を加えることが効果的です。 相手の要求に対して、弁護士が法律や判例をもとに反論することで、相手に要求が法律上は通りえないものであることを理解させることができます。法律・判例に基づく反論をすることで、はじめてクレームは終息に向かい、早期の解決が可能になります。
メリット3

クレームの相手との対等な立場での交渉が可能になる。

相手と自社の間に、上下の関係がある限り、合理的な交渉が難しく、相手の要求をのむしかなくなります。そこで相手と対等な立場での交渉が難しくなっている場合には、クレーム解決のために、まず、対等な立場での交渉に切り替えることが必要です。弁護士にクレーム対応を依頼することにより、それまでの上下の関係に区切りをつけ、対等な立場での交渉が可能になります。
メリット4

解決時に適切な示談書を作成し、再度の金銭要求を防ぐことができる。

金銭支払いによりクレームを解決する場合は、支払いの前に適切な示談書を作成することが非常に重要です。示談書で、金銭支払い後は一切の要求をしないことを明記しておかなければ、同種の金銭要求が形を変えて繰り返される恐れがあります。弁護士が示談書を作成すれば、何度も金銭要求が繰り返される事態を防ぎ、クレームを完全に解決することができます。
メリット5

クレーム対応を弁護士に任せることで、事業に専念することができる。

クレームの相手からの執拗な電話、長時間の来店、場合によっては相手の自宅や会社への呼び出しに時間を割いて対応することは、ストレスをためるだけで解決につながらないことがほとんどです。弁護士がクレーム対応の窓口になることで、電話や来訪に自社で対応する必要が一切なくなります。そして、クレームの対応を弁護士にまかせて事業に専念することが可能になります。

咲くやこの花法律事務所がクレーム対応・悪質クレーマー対策の相談で
「選ばれている理由」

咲くやこの花法律事務所の企業法務に強い弁護士チームが
様々な業界・業種の企業様のクレーム対応・悪質クレーマートラブルの相談パートナーとして選ばれている理由のご紹介です。

私たちが選ばれている「10」の理由

理由1
顧問契約数が140社以上、様々なクレーム対応・トラブルに精通

咲くやこの花法律事務所は、140社(2016年6月現在)を超える企業様と顧問契約をしていただいています。日ごろの顧問先対応の過程で、クレーム対応やクレームを発生させないための相談は、相談の多いジャンルのひとつです。そのため、様々な業界や業種について、製品やサービスのクレーム対応や、クレームを発生させないためのリスク対策、またトラブル解決スキルなどが蓄積されています。クレーム対応に強い弁護士がこれまでの積み重ねを生かして、ベストなサポートを実現します。

理由2
各種クレーム問題に関して、とにかく豊富な判例知識

クレーム対応の指針となるのが判例知識です。咲くやこの花法律事務所では、毎週、全弁護士が参加して判例研究会を開催しており、各種クレーム事件や悪質クレーマー事件に関するこれまでのトラブル事例について深い判例知識を備えています。また、最新の判例検索システムを備えており、いつでも判例調査が可能です。

理由3
信頼とノウハウにつながる豊富な解決実績

毎月数多くの企業様がクレーム対応や、悪質クレーマー対応のご相談にお見えになります。その多くの方々から実際に事件のご依頼を受け、解決してきました。クレーム問題の解決の実績は事務所内で全弁護士に共有されており、新しいご依頼にもこれまでの事務所の経験値を生かしたベストな解決が可能です。

理由4
驚かれるほど素早いレスポンス対応

各種クレームに関するトラブルは突然やってきます。そんなお困りごとが発生しても弁護士と連絡がとれないのでは意味がありません。咲くやこの花法律事務所では、お問い合わせや事件対応の場面で、「相談者」や「依頼者」との連絡をこまめにとり、クイックレスポンスで対応します。従来の弁護士のイメージを覆す驚きのスピードでお客様の不安を1秒でも早く解消します。

理由5
とにかく「わかりやすく」をカタチに!

「弁護士の説明のわかりやすさ」が弁護士サービスの重要な品質の1つであると私たちは考えています。弁護士にクレーム対応の相談をしても、「難しい話をされて、結局どうしてよいかわからなかった」ということでは全く意味がないからです。全弁護士が一丸となって「とにかくわかりやすく」を実現し、ご相談の際は「明日からどうすればよいのか?」、「どのような道筋で解決するのがよいのか?」を具体的にお伝えします。

理由6
いつでも・どんな時でも、お客様の味方!
100%企業側の立場でご対応いたします。

「咲くやこの花法律事務所」は、100%企業側の立場に立ったサポートを徹底している法律事務所です。ちょっとしたクレームなど、小さな事などで弁護士に相談するのは敷居が高いと思われたりするようですが、弁護士と経営者とが「とにかく相談のしやすい関係構築」をすることで、どんなに小さな不安や疑問などもすぐに解決していただけます。

理由7
幅広い弁護士の年齢層

咲くやこの花法律事務所には、フットワークが軽く、最新のビジネス事情にも精通している「30代の若手弁護士」から、一部上場企業に長年在籍し企業実務に精通した「50代の弁護士」まで、幅広い弁護士が在籍しております。クレーム問題の中でもご相談内容に応じて最適な弁護士がお客様をサポートします。

理由8
IT関連のクレームなど最新事件にも強い弁護士が揃っています

咲くやこの花法律事務所には、「IT分野」など、最新サービス、最新ビジネスに明るい弁護士が多数在籍しています。そのため、ITサービス関連など最新サービスに関するクレームにも対応しています。「顧問弁護士に新しいサービスの内容を理解してもらえなかったが、咲くやこの花法律事務所に相談したらわかってもらえた」という声を多くいただいていますので、お気軽にご相談下さい。

理由9
即日、すぐに相談可能

クレームトラブルが起こったのに、すぐに弁護士に相談ができないのでは意味がありません。スピードが大切になるクレーム対応においても、咲くやこの花法律事務所には7名の企業法務に強い弁護士が常時在籍しているため、お客様のご希望日時に相談をお受けできます。また、即日相談の対応も可能です。

理由10
「セカンドオピニオン」としての相談も増加中

既に弁護士にご相談されている様々なクレーム問題や悪質クレーマートラブルに関する案件についても、「セカンドオピニオン」としてのご相談をお受けしています。 これまで多数の実績と経験を生かし、ベストのサポート内容や解決策をご提案します。

各種クレーム対応・悪質クレーマー対応の
「解決実績」

商品や製品のクレーム・各種サービスのクレーム・不動産関連のクレーム・取引先からのクレームなど、
各種クレーム事件の解決実績の一部をご紹介します。
咲くやこの花法律事務所の 「クレーム関連」の解決実績を
一部ご紹介いたします!
クレーム
工事のクレーム
リフォーム工事をしたが、些細な不具合を指摘され何度も何度も「やり直し」をさせられている。残金を支払ってほしいのだが、このままでは支払ってもらえそうにない。
問題のない工事についてまで次々とやり直しを要求されて、その対応に困り果ててご依頼いただいた事件。弁護士が顧客からのクレームの対応窓口となり、内容証明郵便で、二度と会社に電話したり、訪問したりしないように要望。工事はすでに終わっておりこれ以上の補修工事の要請には対応できないことを説明。工事代金全額を回収した。
クレーム
商品のクレーム
通信販売で販売した靴が原因で怪我をしたと言われ、治療費と慰謝料の補償を求められている。毎日電話がかかってきて担当者も疲れてしまっている。
会社では解決できないので、弁護士が窓口となり、商品を回収。回収した商品をテストしたが、問題がないことが判明。弁護士から補償の要求には応じられないことを通知して、金銭支払なしで解決。
クレーム
個人情報のクレーム
顧客の個人情報を流出させてしまい、クレームを言われている。
流出の点はお詫びした上で、弁護士から重要な個人情報とはいえず金銭請求には応じられない旨を通知し、金銭支払なしで解決。
クレーム
近隣からのクレーム
マンションの建設工事をしているが、周辺住民に反対されて困っている。
周辺住民に対する説明会を開催し、弁護士が法的な立場で周辺住民に説明。マンションを予定通り建設。
クレーム
販売のクレーム
マンションの販売代理をしているが、販売時の説明について不備があったといわれ、不合理な値引きを求められている。
弁護士が窓口になって、値引きには応じられないこと、キャンセルする場合は手付金を没収する旨を通知。当初の金額で購入する内容で解決。

もっと解決事例を見る

フジサンケイビジネスアイに掲載されました

クレーム対応・悪質クレーマー対応の
「弁護士費用」

各種クレーム対応や悪質クレーマー対応に関して弁護士に相談する際の「法律相談の相談料」や、
実際に事件受任した際の「着手金・報酬金」の弁護士費用のご案内です。

各種クレーム対応・悪質クレーマー対応に関する相談に必要な料金

クレーム対応の法律相談の費用

事務所にお越しいただいてご相談をお受けする際に必要な弁護士費用のことです。相談時間に応じて費用が発生します。

弁護士の相談料

初回の相談料 2回目以降の相談料
30分あたり 5,000円 + 税 30分あたり 10,000円 + 税

※顧問契約をしていただいている企業様には相談料を無料で対応させていただいております。

各種クレーム対応・悪質クレーマー対応に関する依頼に必要な料金

事件依頼の着手金・報酬金について

着手金とは、弁護士に事件の解決を依頼した場合に、 弁護士が事件の手続きをすすめるために最初に受け取る弁護士費用のことです。報酬金とは、弁護士に事件の解決を依頼した場合に、 その事件の成功の程度に応じて事件解決時に受け取る弁護士費用のことです。

着手金・報酬金の決め方

着手金・報酬金の決め方 着手金・報酬金については、ご相談時に事件の内容や事件の規模、弁護士による解決方針を踏まえて、ご相談時に見積もりをいたします。
咲くやこの花法律事務所では、お客様に安心してご依頼いただくことができるように、弁護士費用について書面による明確なご説明を徹底しております。

着手金・報酬金について

※ 顧問契約をしていただいている企業様は通常料金から 10%~20%減額いたします。

着手金・報酬金の費用 クレーム対応やクレーム対策・また悪質クレーマーなどに関するトラブルの解決に必要な時間や、相手の出方・争い方、事件の複雑さによって大きく異なります。
そのため、以下でこれまでの事例を挙げて「料金体系の目安」をご説明したいと思います。

過去の各種クレーム問題に関する事件の着手金・報酬金について

クレーム問題

<ケース1>
通信販売会社であるA社が販売している食品について、
異物の混入があったとしてクレームがあった事例。
弁護士がこの顧客との交渉を担当して、金銭を支払うことなく解決した場合。
着手金 15万円+税
報酬金 15万円+税

<ケース2>
整骨院を経営するA社が、患者から施術によって骨折したとのクレームを受けた事例。
弁護士がこの患者との交渉を担当して、和解により解決した場合。
着手金 15万円+税
報酬金 15万円+税

<ケース3>
個人情報漏えい事故を起こして慰謝料請求を受けた場合の対応を弁護士に依頼した事例。
弁護士が窓口となって交渉し、金銭支払いなしで解決した場合。
着手金 15万円+税

<ケース4>
工場の騒音について周辺の住民からクレームがあり、
慰謝料請求を受けた場合の対応を弁護士に依頼した事例。
弁護士が窓口となって交渉し、金銭支払いなしで解決した場合。
着手金 15万円+税

施設新設に関する住民説明会の立会

<ケース1>
太陽光発電施設の建設を計画する会社が、施設新設に関する住民説明会について
弁護士の同席を依頼した場合。
1時間あたり 3万円+税
※別途、トラブルの内容に応じて着手金、報酬金が必要になります。

クレーム・トラブルを起こさない予防法務対策!顧問弁護士サービスの活用をオススメします

企業法務に強い弁護士チームによる万全なサポートを受けていただけます。
徹底した予防法務サポートと万が一のトラブルに備えた365日24時間体制のスピード対応で話題の
咲くやこの花法律事務所の顧問弁護士サービスのご案内です。

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咲くやこの花法律事務所の
各種クレーム対応・悪質クレーマーに強い弁護士による相談の流れ

相談の流れ