実践で使える!経営者向け
企業法務お役立ち情報

タグ

全84件中 1〜10件目を表示

弁護士が教える!利用規約の正しい作成方法とおさえておくべき注意点について

インターネット上のサービスについて作成することが多い「利用規約」。 この「利用規約」の内容が、ユーザーとのトラブルの際の解決内容に大きく影響することをご存知でしょうか? 例えば、レンタルサーバ事業でトラブルになりやすいの…

労働審判制度について

今回は、「不当解雇トラブル」や、「未払い残業代トラブル」を解決する制度として毎年「約3500件」もの申立てがある「労働審判制度」についてご説明したいと思います。 労働審判制度は、「第1回期日で、概ね、解決案の内容が決まる…

マタハラトラブル対策!妊娠従業員の労務管理

平成26年にマタハラ(マタニティハラスメント)に関し、女性従業員の使用者に賠償を命じた最高裁判所判決が話題になりましたが、その後「マタハラ(マタニティハラスメント)」に関する意識が急激に高まっています。 例えば、全国の労…

怖すぎる商標に関するトラブル!商標登録を早くしたほうがよい理由とは?

「商標登録」という言葉は、皆さん一度は必ずお聞きになられたことはある言葉だと思います。 商品名、店舗名、サービス名など、多くのものに関わる「商標」ですが、「自分の会社には、あまり関係がない。」と思われていないでしょうか?…

就業規則の作成方法と注意点について

企業の規律を明確にし、職場で起こる問題行動にも正しく対応するための基本となるのが、「就業規則」です。 労務トラブルを未然に防ぐようなきちんとした就業規則を作成するためには、実際に「労務トラブルの対応」や「会社側の労働審判…

定年後再雇用社員・嘱託社員の労働条件のルールと注意点

高齢化社会が加速するにつれて、身近なところでも「定年後の再雇用」や「嘱託社員」というような言葉をよく聞く機会が増えてきた経営者の方も多いのではないでしょうか。 平成25年4月に「高齢者雇用安定法」が改正され、企業には原則…

休職期間満了を理由に従業員を退職扱いあるいは解雇する時に絶対におさえておくべき注意点

「休職期間満了の際に起こるトラブルとは?」 従業員が病気やけがなどの理由で休職をすることがあると思います。この「休職」においても、休職中の従業員の休職期間が満了し、従業員を退職扱いあるいは解雇する場面で、企業としての対応…

パワハラによる会社の賠償責任や対策方法、加害者への懲戒処分の注意点

都道府県労働局が実施している総合労働相談で、相談件数のトップを占めているのが、「いじめ・嫌がらせ」といった、いわゆる「パワハラ(パワーハラスメント)」に関する相談です。 パワハラの相談件数は毎年増加し、平成26年度は全国…

平成29年個人情報保護法の改正の企業の取扱い注意点について

平成29年春に個人情報保護法が改正されることが予定されており、それに向けた準備が急ピッチで進められています。 しかし、個人情報保護法の改正の内容については難解なものも多くなっています。 一方で年々個人情報に対する意識が高…

セクハラ加害者への正しい懲戒方法

社内でセクハラ(セクシャルハラスメント)が起こった場合、企業は、加害者に対してどのような懲戒処分を行えばよいのでしょうか? 男女雇用機会均等法に基づき厚生労働省が定めた指針では、企業がセクハラの加害者に対しては必要な懲戒…

企業法務に役立つ無料のメールマガジン「咲くや企業法務.NET通信」企業法務に役立つ無料のメールマガジン「咲くや企業法務.NET通信」